注文住宅の計画を進めるなかで、特にこだわった設備の一つがキッチンです。
我が家が選んだのは、タカラスタンダードの「レミュー」。
実は、最初からレミューを検討していたわけではありません。
今回は、パナソニックのLクラスやクリナップのセントロも候補に挙げていた我が家が、なぜレミューを選んだのかを紹介します。
最初はレミューを候補にしていなかった
キッチン選びで最も重視していたのは、掃除のしやすさでした。
毎日使う場所だからこそ、できるだけお手入れの負担を減らしたい。
当初はパナソニックの「Lクラス」やクリナップの「セントロ」を検討していました。
そんなとき、工務店の方からおすすめされたのがレミューです。
正直、最初は半信半疑でした。
ところが、実際にショールームへ足を運んでみると、その印象は大きく変わりました。
ホーローの掃除のしやすさに惹かれた
レミューを気に入った理由の一つが、ホーローの機能性です。
特に魅力を感じたのは、油汚れへの強さとお手入れのしやすさ。
料理をすれば、どうしても油汚れは発生します。
だからこそ、汚れが落としやすく、日々のお手入れが負担になりにくいことは、我が家にとって大切なポイントでした。
まだ実際に使い始めたわけではありませんが、ショールームで説明を聞き、これからの暮らしが楽しみになりました。
高級感のあるデザインと収納力も決め手に
機能性だけでなく、キッチン全体の高級感にも惹かれました。
我が家が選んだのは、フルフラットのアイランドキッチン。
扉はコンクリートダーク、天板はブラック系のクォーツを採用する予定です。
落ち着いた色合いと重厚感のあるデザインが気に入っています。
そして、もう一つ魅力を感じたのが収納力。
特にこだわったのは、リビング・ダイニング側の収納です。
調理器具だけでなく、ダイニング周辺で使うものもキッチンに収納できる。
一つの設備で二つの役割を果たしてくれるのは、ありがたいポイントだと感じました。
アイランドキッチンで料理の時間も楽しく
我が家がアイランドキッチンを選んだのには、もう一つ理由があります。
それは、料理をしながらでも家族との会話を楽しめるようにしたかったから。
妻は料理が好きです。
だからこそ、毎日使うキッチンは、使いやすいだけでなく、立つこと自体が楽しみになる場所にしたいと思っていました。
子どもたちがリビングで遊んでいるときも、家族でテレビを見ているときも、自然と会話ができる。
料理を家族から離れて行う家事ではなく、家族と一緒に過ごす楽しい時間にしてほしい。
そんな思いから、開放感のあるアイランドキッチンを選びました。
予算内で夫婦ともに納得できた
レミューは、我が家のキッチン予算にも収まりました。
掃除のしやすさ、高級感、収納力。
希望していた条件を満たしてくれたうえに、妻も大喜び。
夫婦で納得して選べたことが、何よりうれしかったです。
もちろん、実際の使い勝手については、住み始めてからでなければ分からない部分もあります。
それでも、今の段階ではレミューを選んでよかったと感じています。
まとめ|毎日使う場所だからこそ妥協したくなかった
我が家がタカラスタンダードのレミューを選んだ理由は、掃除のしやすさとデザイン、そして収納力でした。
でも、一番大切にしたかったのは、妻が毎日気持ちよく料理できること。
家族との会話を楽しみながら、好きな料理を楽しめる。
そんなキッチンになってくれたらうれしいです。
新居が完成したら、実際に使って感じたことも改めて紹介したいと思います。


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