20代で注文住宅を建てる。
そう決めたとき、もちろん金銭的な不安はありました。
それでも、僕たち夫婦には、どうしても叶えたい暮らしがありました。
年子の子どもたちを、もっとのびのび遊ばせたい。そして、愛犬と同じ屋根の下で暮らしたい。
今回は、そんな僕たちがマイホームを建てようと決意した理由についてお話しします。
年子育児で感じた社宅暮らしの限界
現在、僕たちは社宅で生活しています。
年子の子どもたちとの暮らしは、毎日がにぎやか。
成長するにつれて、遊び方もどんどん活発になってきました。
そんな中で気になり始めたのが、生活音と遊ぶスペースです。
子どもたちには、できるだけ自由に遊んでほしい。
でも、社宅では周囲への生活音が気になります。
走ったり、飛び跳ねたり。
子どもにとっては当たり前のことでも、つい周りを気にしてしまう。
もっと広い場所で、思いっきり遊ばせてあげたい。
そう感じることが増えていきました。
愛犬と同じ屋根の下で暮らしたい
もう一つ、大きな理由があります。
それが、愛犬との暮らしです。
我が家の愛犬は、超大型犬のニューファンドランド。
現在は同じ敷地内に専用の小屋を作ってもらい、僕たちとは別々に暮らしています。
近くにいるとはいえ、同じ家の中で生活しているわけではありません。
だからこそ、新しい家では一緒に暮らしたい。
子どもたちも、愛犬も、家族みんなが同じ屋根の下で過ごせる家。
それが、僕たちの理想です。
新居には、愛犬専用の6帖の部屋も計画しています。
人間だけでなく、愛犬にとっても快適な家にしたいと思っています。
金銭的な不安よりも、叶えたい暮らしがあった
もちろん、20代で注文住宅を建てることに不安がなかったわけではありません。
住宅ローンや、これからの生活費。
子どもたちの成長に伴う出費も考えなければなりません。
決して小さな買い物ではないからこそ、金銭面の不安はありました。
それでも、僕は家を建てたいと思いました。
子どもたちが小さい今だからこそ、広い家で一緒に過ごしたい。
愛犬とも、できるだけ長く同じ家で暮らしたい。
家を建てること自体が目的ではなく、その先にある暮らしを実現したかったんです。
もちろん、気持ちだけで家を建てられるわけではありません。
だからこそ、予算と向き合いながら、自分たちが納得できる家づくりを進めていきたいと思っています。
僕たちが目指すマイホーム
現在計画しているのは、2階建ての注文住宅です。
家族でゆったり過ごせるように、LDKは27帖。
隣には7帖の和室を設け、子どもたちが遊べる空間も確保する予定です。
さらに、愛犬専用の6帖の部屋や、庭で過ごせるスペースも計画しています。
もちろん、まだ建築前なので、実際の住み心地は分かりません。
それでも、家族みんなが快適に暮らせるように、一つひとつ考えながら間取りを決めています。
まとめ|家族みんなが笑顔で暮らせる家を目指して
20代で注文住宅を建てることは、僕たちにとって大きな決断です。
不安もあります。
これから悩むことも、きっとたくさんあると思います。
それでも、家族みんなで暮らす未来を想像すると、家づくりが楽しみで仕方ありません。
子どもたちがのびのび遊び、愛犬がそばにいる。
そんな何気ない毎日を実現するために、僕たちの家づくりは始まりました。
このブログでは、これから土地選びや間取り、設備、費用など、注文住宅づくりのリアルな経験を発信していきたいと思います。
同じようにマイホームを検討している方の参考になれば嬉しいです。


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