こんにちは!年子パパです!
仕事が終わって家に帰れば、子どもたちとの時間。
気づけば一日が終わっている……。
そんな毎日の中で、資格の勉強時間を確保するのって本当に大変ですよね。
僕自身、仕事をしながら年子の子どもを育て、資格取得にも挑戦しています。
正直、なかなかきついです(笑)。
でも、資格は仕事で活躍するためだけのものではありません。
限られた人生の中で、自分がどこまで挑戦できるのか。
それを楽しむことも、僕が資格取得を目指す理由の一つです。
今回は、そんな僕が実践している勉強方法を紹介します!
勉強時間は生活の中から見つける
社会人になると、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありません。
だから僕は、日常生活の隙間時間を活用しています。
例えば、こんな感じです。
- 夜: 子どもが寝たあとに勉強。暗記科目は寝る前に詰め込む。
- 朝: 起きてから10分だけ、前夜の内容を復習する。
- 移動中: YouTubeの解説を音声で聞く。
- 昼休み: ご飯を食べながら解説動画を見る。
特に、寝る前に暗記して翌朝に復習する方法は、僕自身、効果を感じています。
移動中の学習も、耳から知識を入れるだけなら取り組みやすいですよね。
※運転中は安全を最優先に、画面を見ず音声だけで学習しています。
勉強する時間がないなら、生活の中から探してみる。
小さな積み重ねが大切だと思っています。
モチベーションが上がるのを待たない
「今日は勉強する気分じゃないな……」
もちろん、そんな日もあります。
でも僕は、気分だけを理由に勉強を休むことは基本的にありません。
なぜなら、モチベーションは待っていてもやってこないと知っているからです(笑)。
もちろん、体調が悪いときや本当に疲れているときは休みます。
ただ、気分が乗らないだけなら、寝ながらYouTubeの解説を聞くだけでもいい。
毎日完璧な勉強をする必要はありません。
その日にできることを、少しでも続ける。
これが僕なりの継続方法です。
過去問から試験の傾向をつかむ
資格試験の勉強で、僕が特に重視しているのは過去問です。
まず過去問を解いて、どんな問題がよく出題されるのかを把握する。
そのうえで、参考書を使って周辺知識を補強していきます。
なぜなら、資格試験は100点を取るためのものではないからです。
限られた勉強時間の中で大切なのは、頻出問題を確実に正解できるようにすること。
ほとんど出題されない細かい論点に、何時間も使う必要はないと思っています。
もし本番で出題されたら、
「あ、そういえばこんなのあったな……わかんないや(笑)」
くらいの気持ちでもいい。
全部を完璧にしようとするより、合格に必要な知識を優先する。
それが、僕の考える効率のいい勉強法です。
僕自身が宅建を取得した時の勉強方法はこちら!
答えを覚えるのではなく、出題意図を考える
過去問を解いていて、分からない問題が出てきたとします。
解答を見て「ああ、そういうことか!」と納得する。
でも、そこで終わってしまうのはもったいないと思うんです。
僕は、さらに一歩踏み込んで考えるようにしています。
「なぜ、この問題が出題されているんだろう?」
「どうして、この分野は何度も聞かれるんだろう?」
そんな疑問を持って、自分で調べてみる。
すると、ただ答えを覚えるだけではなく、周辺知識まで理解できるようになります。
同じ問題が出れば解ける。でも、少し聞き方を変えられると分からない。
そんな状態を減らすためにも、問題の背景を考えることが大切だと思っています。
もちろん、これは僕に合っている方法なので、万人に通用するとは限りませんが(笑)。
家族との時間は犠牲にしない
ここまで勉強方法を紹介してきましたが、僕には大切にしていることがあります。
それは、子どもとの時間を犠牲にしないこと。
例えば、勉強したい日に子どもが「遊ぼう!」と言ってきたら?
もちろん、一緒に遊びます!
勉強はあとからでもできます。
でも、今日という日が、子どもにとって大切な瞬間になるかもしれない。
そう考えると、今しかない時間を大切にしたいんです。
資格取得は自分自身の挑戦。
だからこそ、家族との時間も、自分の挑戦も、どちらも諦めたくありません。
正直、仕事と年子育児を両立しながらの勉強は大変です。
それでも「こんなに忙しい中で合格できたら、きっと誰かの励みにもなる!」という反骨精神で頑張っています(笑)。
まとめ|やるのは自分しかいない
働きながら資格を取るには、勉強方法の工夫と継続が欠かせません。
でも、僕自身もまだ挑戦の途中です。
勉強時間が足りないと感じる日もありますし、思うように進まないこともあります。
それでも、限られた人生の中で、できるだけ多くのことに挑戦したい。
仕事も、育児も、資格取得も。
どれも大切にしながら、人生を楽しんでいきたいと思っています。
最後に、資格取得を目指している皆さんへ。
やらない言い訳はいくつでも作れる。
でも、やるのは自分しかいない。
一緒に頑張ろう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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